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2017年12月18日

GSX250R用 3D形状のスクリーンを開発

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CBR250RR
GSX250Rって言っておきながら
CBR250RRの写真ですが・・ドコモ提供

CBR250RRに乗るとGSX250Rの残念な所が見えてくるというか
ついついエンジン性能ばかりに目がいきがちですが

CBR250RRは空力性能がGSX250Rを圧倒していて
体に掛かる風圧が全く違うのですドコモ提供

これはカタログの数値をいくら眺めても
見えてこない部分で実際に乗り比べないと分かりませんドコモ提供

もちろんCBR250RRはそもそもGSX250Rより前傾姿勢なので
それを考慮してGSX250Rでも体を伏せ気味に走ったとしても

体に掛かる風圧はCBR250RRの方が圧倒的に小さいのですドコモ提供

どこでその差が出ているのかを調べる為に
薄着で乗ったり、グローブを付けずに乗って
風の流れを調べましたドコモ提供

gsx250r-20171218-1.jpg
GSX250Rのスクリーンを何枚か製作しましたが
どれだけスクリーンを大きくしても

スクリーンの両端から風が漏れる感じになるので
SSのバイクが作る「空気の膜」というのが作れないのですドコモ提供

何が違うのか?ドコモ提供

CBR250RRにはスクリーンの両端にヘッドライトカウルが
伸びているのですが

モトGPマシンでも市販車のどのSSでも
みんなこういう感じですよねドコモ提供

これにはスクリーンの補強だけでなく
空力的にも意味がある事に気付いたのですドコモポイント

gsx250r-20171218-2.jpg
そこでスクリーンの両端に
ヘッドライトカウルの形状を再現したような
水平の部分を作ってみましたドコモ提供

すると体に掛かる風圧が圧倒的に激減したのですドコモポイント

今まで現れなかったスクリーンが作る風の膜が
はっきり現れたのが分かりましたドコモポイント

そして体を伏せ気味に走ると
まさにCBR250RRと同じ感じで

空気の膜で出来たコックピットの中に居るような
感じになりましたドコモポイント

ボケが一切なかったのでネタ的には不本意ですが
スクリーンはちゃんとしていますドコモ提供

スクリーンの詳細は
GSX250Rの専用コーナーに追記していますドコモポイント




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