シモケンサイズに戻る

2016年05月20日

アドレスV125S(CF4MA)のリフレッシュ作業 Vol.3

スポンサードリンク



addressv125-20160520-1.jpg
ウェイトローラーとスライダーの交換が終わったので
今日はアドレスV125SのVベルトを交換しますドコモポイント

普通は↑の状態からだとVベルトを
クラッチ側に寄せるだけで外せますが
アドレスはクランクケースが小さいので
クラッチをまるごと外してベルトを外しますドコモポイント

addressv125-20160520-2.jpg
まずは外側のクラッチアウターを外します。
プーリー側よりナット(17ミリ)が強く締められていますねドコモポイント

addressv125-20160520-3.jpg
クラッチアウターが外れましたドコモポイント
後はそのままベルトごとクラッチ一式を外します。

プーリー側よりは外れにくいですが
そのまま手前に引くだけで外れますよドコモポイント

addressv125-20160520-4.jpg
クラッチ一式が外れましたドコモポイント
ついでにギアオイル交換もしておきます。

addressv125-20160520-6.jpg
六角ボルト(8ミリ)を外してギアオイルを抜く・・
あ・・ここのパッキンを買うの忘れたドコモ提供
シールテープを使おうと思ったが
長いボルトの先端にだけネジ山があるタイプなので
シールテープは使えないのだドコモ提供

まあ、そもそも漏れにくい所なので
そのまま古いパッキンを使い回したドコモ提供

addressv125-20160520-7.jpg
取説にもギアオイルの量が記載されていなかったので
とりあえず150mlほど入れてみる事に・・

addressv125-20160520-8.jpg
入る入るドコモポイント

addressv125-20160520-9.jpg
ブハっがく〜(落胆した顔)
油さしを抜くとオイルが帰ってきた・・
この感じだとギアオイルの容量は
たぶん100mlちょいって所でしょうか・・

構造的に見ても入れすぎを防ぐ為に
給油口からオーバーフローさせる構造なんですねドコモ提供

addressv125-20160520-5.jpg
Vベルトを新しい物に交換ドコモポイント
古いベルトを確認しても、ヒビ割れは見当たらないけど
カッチカチに硬くなってましたドコモポイント

addressv125-20160520-10.jpg
これは古いベルトなんですが
こんな感じでドリブンフェイスを両手で縮めてから
重力に任せてベルトを溝に落として車体に戻しますドコモポイント

addressv125-20160520-11.jpg
最後に紙で出来たクランクケースのガスケットを
新しい物に交換して駆動系のリフレッシュ作業は終了ドコモポイント




シモケンサイズに戻る
<< 2017年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
車種
検索ボックス
 
過去ログ
Powered by さくらのブログ