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2017年12月05日

CRF250RALLYのマフラー研究・・

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CRF250RALLY
只今、CRF250ラリーのエキゾーストシステムが
完成したので走行テストを行っておりますドコモ提供

3000回転〜5000回転あたりの加速フィーリングを重視した
非常に乗りやすいまったり仕様にしてみましたドコモポイント

あと、夏場はさすがに捨てたくなりましたが
ラジエターを通る熱風を足にダイレクトに当てる為の

ヒートプロテクションエアロダイナミックフィンが
有り難い季節になりましたよドコモポイント

CRF250RALLYエキゾースト
単気筒エンジンでは出来るだけ
マフラーを長くした方が良いんですけど

今回は軽さを何よりも重視して
ショートタイプのサイレンサーを選びましたドコモ提供

もちろん、バッフルを外そうが何をしようが
純正マフラーに加速性能では勝てませんドコモ提供

今回はあえてエンジン出力を抑えてでも
軽さと静かさを重視したので
林道をまったり走るのに適した方向にチューンしましたドコモポイント

バッフル加工
消音させるパターンは主に3つで
加速時と減速時とアイドリングに分けられますが

250ccの単気筒エンジンってアイドリングが
とにかくうるさいんですドコモ提供

純正マフラーだとしてもCRF250RALLYの
アイドリング時の排気音は
他の250ccのバイクと比べても
ダントツでうるさいですからねドコモ提供

1次側バッフル
加速時の音量は排気ガスを干渉させる事で
かなり静かになりますし
減速時は消音材の表面積を増やせば抑えられますドコモ提供

でもアイドリング時の排気音は
空間が狭いショートマフラーでは
サイレンサーの中や出口の口径を絞るしかないんですよドコモ提供

つまり、アイドリング時の音量を抑える事は
エンジンの最高出力が落ちる事に直結しますドコモ提供

自作サイレンサー
グラスウールのチクチクと戦いながらも
何十パターンの組合せをテストしましたドコモ提供

ちなみに完成したサイレンサーのパターンは
ここにはありませんドコモポイント

なぜなら完成品を目の前に思わず失禁するほど
テンションが上がってしまい
写真を撮り忘れたからですがく〜(落胆した顔)

お前は犬か犬

作業の詳細は
CRF250ラリーの専用ページに載せたいと思いますドコモポイント




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