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2018年06月05日

HONDA CB250Rを納車するの巻・・


ホンダCB250R
めちゃめちゃ迷った挙げ句の果てに
CB250Rを納車しましたドコモ提供

2018年・・今年の初めにホンダから見せて貰った
発売リストを見て・・ドコモ提供

「今年はPCXとモンキーくらいかな・・」ドコモ提供
なんて思っていたんだけど

3月のモーターサイクルショーに行った時に
このCB250Rに人だかりが出来ているのを見て
なんだか気になってしょうがなくなった・・ドコモ提供

そして、ぷら〜っとホンダのお店に寄ったときに
すでに250ccのCBは予約が入っていると言われるドコモ提供

んで、今予約しないと次回は発売から数ヶ月後に・・
買う・・買うわ・・ドコモ提供

という流れになりましたドコモポイント

CB250RとCBR250RR
全く期待していないマシンほどデキが良いという
持論があるのですがドコモ提供

まさに今回のCB250Rはそのパターンだったようで
ムカつくほど良くできていましたドコモ提供

細かく書くと長くなるので
またインプレッションのページにでも書きますがドコモ提供

なんだかイライラするのですドコモ提供

このイライラするムカつきは
一体何なんだと思ったら・・ドコモ提供

とにかくCBR250RRオーナーが嫉妬するパーツが
ふんだんに使われている所がCB250Rの特徴なんですよドコモ提供

一目見てすぐ分かるのがやっぱり
ラジアルマウントされた対向4ポットキャリパーでしょうドコモ提供

かろうじてディスクローターのサイズは
RRより一回り小さいですけど・・ドコモ提供

しかも倒立フォークはCBR250RRと同じショーワ製ですが
RRよりも太いのですドコモ提供

おまけにRRと同じ銘柄のラジアルタイヤを
前後に履いていてドコモ提供

ムカつく事にリアタイヤは
RRより10ミリ太い150幅なんですよドコモ提供

そして追い打ちをかけるように
リアのアクスルシャフトは中空ですよ・・ドコモ提供

CB250Rの方がダブルアールしてんじゃねーかよ!ちっ(怒った顔)
エンジン以外は・・って思いました。

しかもそれが税込で約50万円ですよ・・ドコモ提供

でも、やっぱりいちばんムカついたのは
ウェーブキーを採用している所ですよがく〜(落胆した顔)

もうこれでCBR250RRの特別感が
確実に薄れましたよ・・ドコモ提供

ラジアルタイヤも250ccクラスでは
VTRやCBR250RRなど
高級なバイクにしか採用されていなかったけどドコモ提供

50万円のバイクに履かせてくるなら
250ccクラスはこれから全て
ラジアルタイヤにするって事になるかもですねドコモ提供

バイアスのIRC製 RX-01を履いたマシンと
ラジアルのダンロップ製 GPR300を履いたマシンを
日替わりで乗っていましたがドコモ提供

ラジアルのGPR300のタイヤはグリップ力が高く
安心感がケタ違いなので
ユーザーの命を大事に思うのなら

これを機にバイアスタイヤの採用は
もう止めるべきだと思いますが・・ドコモ提供

CBR250RRもタイで生産していたら
もうちょっと安くなっていたのか・・
とか、CB250Rを見ていると色々考えてしまいますドコモ提供

CB250Rの存在はまさにクセ者ですねドコモ提供

とりあえずCB250Rの専用コーナーを作って
無駄に解像度の高い写真だけを載せたので
興味があったら覗いて下さいドコモ提供




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