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2018年03月08日

HONDA CB125Rに跨がってみるの巻


CB125R
今週発売予定のCB125Rがホンダのお店に
置いてあったので跨いでみましたドコモポイント

灯火器が全てLEDでABSが標準装備・・
250ccクラス並の太い倒立フロントフォークに
ラジアルマウントのキャリパー・・ドコモ提供

いやいやいや・・先にCBR250RRに
ラジアルマウントのキャリパーを付けろよ!ドコモポイント
と思ったけど・・

おまけにスイングアームも角材じゃないドコモ提供

国内では間違い無く最高級の125ccでしょうドコモポイント

でも、お値段も約45万円と250ccクラスに匹敵しますドコモ提供

125ccの豪華装備のカブなど
今年のホンダは高級な小排気量のバイクが目立ちますねドコモ提供

CB125Rのシート
一番驚いたのがシートのサイズで
大型バイク並のシートが付いていますよドコモポイント

ただ、シート高が820ミリくらいあるので
スポーツ系の大型バイク並なんですが

さらにシートの幅もあるので
内ももをシートが押してくるのも相まって
足つき性はビックリするくらい悪いですがく〜(落胆した顔)

跨いだ感覚では足つき性は
GSR750(GSX-S750)あたりと同じ感覚でしたドコモ提供

でも車重は130Kgを切っているので
男性ならあまり問題ないかもしれませんけどねドコモ提供

あと、ハンドル幅が250ccのオフロード車並に幅広なので
ライディグポジションはゆったりしていて
本当に大型バイクに乗っているんじゃないかと
錯覚するレベルなんですが

その幅広のハンドルバーのおかげで
通勤で使うにはすり抜け性能が悪くなってしまいますねドコモ提供

ライバルはやっぱりGSX-S125でしょうかドコモ提供

GSX-S125に無い物が
このCB125Rには全て詰まっているのですが
方向性が全く違っているように思えますねドコモ提供

この125ccクラスってやっぱり圧倒的にスクーターが強くて
乗り比べると加速時はCVTの特性により
MTよりも力強いトルクを感じるんですよねドコモ提供

どうしても125ccのMTは高性能なエンジンになればなるほど
低回転域でのトルク感が貧弱なので
ストップ&ゴーが多い街中では
圧倒的にスクーターの方が加速的にも楽なんですよドコモ提供

なので・・GSX-S125もCB125Rも
本当の敵は結局、スクーターなんだと思いますけどねドコモ提供

はいドコモ提供




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