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2018年03月07日

EX400G Ninja400のカウルを外しましたの巻


Ninja400のカウル外し
ニンジャ400のカウルを外して
スパークプラグが交換出来る所までバラしましたドコモ提供

このフレームのシンプルさが
軽量な車重の理由だった訳ですねドコモポイント

ヤマハのMT-09やMT-07もそうでしたが
新型Ninja400と250はさらにシンプルなフレーム構造ですねドコモポイント

デメリットがあるとすれば
エンジン自体がフレームの大部分を補っているので
エンジンの微振動がフレームに
ダイレクトに伝わってしまう所でしょうかねドコモ提供

何が残念だったかというと2018年の最新のバイクなのに
ニンジャ400には未だに普通のスパークプラグを使っているんですよドコモ提供

燃費の数字に神経質な自動車のイリジウムプラグの採用率は
ほぼ100%に近いと思われますが

私が整備した2輪のバイクでは
イリジウムプラグの採用率は50%いかないくらいの印象ですねドコモ提供

でもね・・ニンジャ250の方はSILMAR9B9が刺さっているので
イリジウムプラグなんですよ!がく〜(落胆した顔)

まあ、普通のプラグが刺さっていた方が
まだ伸びしろがあるという点では
ワクワクするんですけどねドコモポイント

今回の新型ニンジャ400と250は
エンジン上部をエアクリーナーボックスが覆う
スーパースポーツのバイクと
同じような吸気システムなので

エアクリーナーのフィルター交換も
スパークプラグの交換も
燃料タンクを外す事になるので
めんどくさいのですがドコモ提供

燃料ホースのリテーナーは先代と同じで
工具無しでワンタッチで外せる構造だし

カウルの構造もまあまあ複雑なので
取り外す工程は多いものの

カウルを固定しているツメの構造が非常にシンプルで
ツメが折れる心配もないので難易度は低いですよドコモポイント

という事でニンジャ400の専用コーナーにて
カウルの外し方の詳細を追加しましたドコモポイント




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