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2016年05月19日

アドレスV125S(CF4MA)のリフレッシュ作業 Vol.2

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スズキのアドレスV125Sのリフレッシュ作業・・
今日は駆動系をリフレッシュさせていきますドコモポイント

まずはクランクケースの樹脂カバーを外しますドコモポイント
頭が8ミリの六角ボルトとプラスネジ・・
キックペダルを固定しているボルトの頭が12ミリですドコモポイント

最近の125ccスクーターは
キックペダルが付いている機種がめっきり減りましたねドコモ提供

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左側のプラスネジを2本外すとフタが外れて
クランクケースフィルターが出てきますドコモポイント

アドレスV125のフィルター類って全て乾式なので
エアダスターとかで清掃出来ますよドコモポイント

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そのクランクケースフィルターを外すと
クランクケースと樹脂カバーを共締めしている
長い六角ボルトが出てきますので外しますドコモポイント

スズキの作った製品って共締め多いよね・・
自動車でもバイクでもドコモ提供

この共締めを出来るだけ多くの場所で行う事で
使用するボルトの数を最小限にして
生産コストの削減や同時に
車体の軽量化を行っているのかなドコモ提供

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クランクケースの樹脂カバーが外れましたドコモポイント

後はクランクケースまわりの六角ボルトを6本外すと
クランクケースカバーが外れるんだけど
他メーカーのスクーターと比べると
圧倒的に少ないボルトの本数で固定されていますドコモ提供

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丸くて黒いカバーを外すとフィルターが出てくるけど
これは防音の為のフィルターですねドコモ提供

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クランクケースカバーが外れましたドコモポイント

ここでも、さすがスズキって感じで
クランクケースの大きさがギリギリサイズですね・・
こういう細かい詰めが
車体の軽さに繋がっているのですよドコモポイント

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でも作業するのには大変で、これだと
ユニバーサルホルダーを使った方が良いですねドコモポイント

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プーリーを取り出しスライダーとウェイトローラーを交換・・
ウェイトローラーは純正と同じ19gを使いましたドコモポイント

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1万9000Km走った純正のウェイトローラーです・・
何カ所かにフラットスポットが出来ていて転がりませんがく〜(落胆した顔)
これだと加速する度に変速のタイミングがかわるんじゃないのかな・・




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