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2016年05月23日

アドレスV125S(CF4MA)の0-90Km/h加速・・

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address_v125s_0-100km.png
アドレスV125Sのリフレッシュ作業も終わり
リフレッシュする前と後で、どう加速が変わるのか

0-90Km/h加速をして比べてみましたドコモポイント
アクセルの捻り方による誤差を無くす為に
実際に車体が進み始めてから計測しているよドコモポイント

そしたらまさかの
リフレッシュ前の方が断然速いという結果にがく〜(落胆した顔)

リフレッシュ前の0-90Km/h加速が24.18秒で
リフレッシュ後が27.29秒に落ちています。がく〜(落胆した顔)

データを見ただけでは原因が分かりませんが
実際に運転してみるとリフレッシュ後は
明らかに加速する時のエンジン回転数が低くなっていて
加速が重く、静かに加速するようになっていますねドコモ提供

address_v125s-20160523-1.jpg
実際の走行時のメーターですドコモ提供
リフレッシュ前が時速60Km/hに到達する時
リフレッシュ後では時速57Km/hって所かなドコモ提供

address_v125s-20160523-2.jpg
リフレッシュ前が時速80Km/hに到達する時
リフレッシュ後ではさらに差が開いて
時速76Km/hって所だろうか・・ドコモ提供

address_v125s-20160523-3.jpg
ちなみに最高時速はどちらも同じで94Km/hあたりでしたドコモ提供

addressv125-20160519-8.jpg
原因は間違い無くこれでしょう・・ウェイトローラーですよドコモポイント
削れてフラットスポットが出来た古いウェイトローラーは
転がりにくい訳ですよ・・

なので、ランプレートをスムーズに押す事が出来ず
加速の時にエンジンの回転数が高まらないと
変速しない状態になっていた訳ですよドコモ提供

つまり、転がりにくいウェイトローラーは
軽いウェイトローラーを入れたのと
同じ効果を生むんですねドコモポイント

この事を知っているのか、デイトナのリフレッシュKITには
11gの軽いウェイトローラーが付属していますねドコモ提供

でも、さすがにノーマルの19gに対して
11gはやり過ぎだろうと思うけどねドコモ提供

なので、次は16gあたりのウェイトローラーを入れて
また計測してみたいと思いますドコモ提供




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