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2014年08月04日

250cc最強説

gsx1300r-2014-08-04.jpg
昔からバイクは250ccに乗って
大型に乗り換えて、また250ccに戻って
また大型に戻る・・これの繰り返しですドコモ提供
大型バイクに乗ると
250ccの軽さ=気軽さが恋しくなり
250ccに乗ると大型バイクの
パワフルなトルクが恋しくなりますドコモ提供
最近では250ccと大型バイクの
両方を所有していますが
それによって気づいたことは
どれだけ加速したかではなく
どれだけ加速出来たかが
重要なんじゃないかという事でしたドコモ提供

ninja250-2014-08-04.jpg
レッドゾーンまでエンジンを回しきれば
隼であれNinja250であれ
得られる満足度は、ほぼ同じだと思いますドコモ提供
ただ、その時には隼がNinja250の
遙か先を走っているだけの話ですドコモ提供
満足度を得る為に重要なのは
時間に対しての移動距離ではなく
エンジンをどれだけ堪能できたか
または、そのエンジンの力が発揮できる
美味しい領域で走れたかが
重要なんだと思いますドコモ提供
その為、排気量が小さければ小さいほど
より低い速度で満足感を得られますが
125ccだと、自動車に追いつかれる程度の
加速力なのでバイクとしての
自由度が半減しますドコモ提供
しかし、125ccでも
自動車が走っていないような道路では
低速=125ccエンジンの美味しい領域
で走っても十分な満足感が得られますドコモ提供
125ccの天敵は自動車なんですドコモ提供
坂道でエンジンストールする事が
苦痛なのではなく
それによって自動車に追い立てられる事が
125ccでは苦痛なのですドコモ提供
そこに自由は無いでしょう。
しかし、250ccのバイクで加速した場合では
ほとんどの自動車に
追いつかれる事はまず無いので
自動車の存在を気にする事なく
250ccのバイクが持っている
本来のペースで走れますドコモ提供
すでに250ccの排気量で公道における
バイクとしての自由度は得られるのですドコモ提供
250ccに必要なのは最高速よりも
高速道路でいかに低い回転数で
穏やかにクルージングする能力なのですドコモ提供
そして250ccのバイクを乗るにあたり
必要なライダーとしての心得は
強烈なトルクを欲しがらない
精神状態を作る事が
重要なのではないでしょうかドコモポイント
手が引きちぎれそうになる加速は
我々を幸福にはしてくれないでしょうドコモ提供




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